結婚の手続き
結婚の手続きには、さまざまな種類の手続きがあります。
それぞれの手続きが、スムーズに行えるために、
どこで、どのような手続きが必要で、
その時、何を持っていけばよいのかを調べておきましょう。
まず、結婚といえば、婚姻届ですよね。
これは、どちらかの本籍地か、
新居のある市区町村の役所で、行うことができます。
必要な書類は、婚姻届書、戸籍標本、夫婦の印鑑、身分証明書で、
未成年の場合は、父母の同意書が必要になります。
婚姻届の受付は、365日24時間いつでも行っているので、
好きな時に提出できます。
そして、結婚すると、新居に引っ越しをするため、
転出届や転入届、印鑑登録も必要になります。
それに伴い、銀行口座やクレジットカード、パスポート、
自動車登録、運転免許証、各種保険、
ネットや携帯などの住所変更が必要になります。
また、女性の場合、名字が変わるため、
それらの名義変更が必要になります。
あと女性は、結婚で退職する場合、
雇用保険や、公的年金の手続きをしなければなりません。
そして、退職後は、健康保険の手続きや、
年の途中で退職された方は、確定申告もすることになります。
また、主人の会社に、扶養家族届け出を提出します。
このように、結婚に関する手続きは、種類が多く、
手続きを行う場所もさまざまで、複雑です。
ですから、あらかじめ一覧にまとめて、
スムーズにおこなえるように、工夫するとよいでしょう。
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